Q&A 豆知識 運営者 相談メール
インプラント21 患者さんのためのインプラント総合情報サイト
トップページ
インプラントとは
構造
症例
適した方・適さない方
メリット・デメリット
安全な治療を受けるために
入れ歯・ブリッジとの違い
治療費
医療費控除
治療・手術について
1回法と2回法の違い
今後のインプラント
GBRとは?
ソケットリフト
サイナスリフト
フリアリット2
リプレイス セレクト
エンドポアインプラント
ザイブ・インプラント
SPIインプラント
豆知識

歯がないのを放っておくと…

 歯というものはしっかり骨に植わって、動かないように見えますが、実はすごく移動しやすいものなのです。「歯の位置」というのは 「咬みあわせ」「隣との接点」「唇や頬粘膜の力」「舌の動き」などによって決まってきます。簡単に言えば「いちばん居心地の良いところ」にいるわけです。
 ところが隣の歯が抜けてしまったり、咬み合うはずの相手の歯がなくなったりすると、もはや現在の場所は居心地の良い場所ではなくなり、歯は居心地のよさを求めて動き出します。


 具体的には、隣の歯がなくなると、歯は簡単に倒れ込んできます。また、咬み合う相手がいなくなると、上下に関わらず伸びてきます。そうなると、もはや「咬み合わせ」というものが崩壊状態となり、全身的にいろいろな症状が出るようになります。奥歯が伸びてきたために起こる関節の痛み、片方が咬めなくなり、反対側ばかり使うため、そちらの筋肉が異常に発達して起こる「顔面の非対称性」その他、数えればきりがないほど多くの弊害が起こります。
implant21
インプラント21