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1974年Dr.Willi Shulteによって開発された歯根型インプラントで、ドイツ・チュービンゲン大学のTubingen Implant(Frialit-1)のコンセプトを受け継いで1992年、Frialit-2として市場に紹介されました。
主な特徴として
(1) 天然歯と同じように、根元が太いので、仕上がりが、歯が生えているように、美しくすることができる。また、先細り形態となっているので、かみ合わせた力が天然の歯と同じように分散される。
(2) 上部構造体のより高い安定を得られる内部六角(Internal Hex)
(3)単独植立からオーバーデンチャーまで対応できるプログラム化されたシステム
これまで25年以上に及ぶ臨床での成功率は96%以上。

抜歯 |

穴の形成 |

インプラントの殖立 |

インプラントを覆い、縫合 |
 
4か月の治癒期間経過後、第二次手術 |
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