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インプラントはこのような構造になっています。
[1] インプラント体(フィクスチャー)
インプラント本体で、骨の中に埋め込まれ、咬む力を支える部分。
酸化チタンでできている。この形態により、インプラントの性質が変わってくる。
[2] アバットメント
インプラント体の上に置かれ、インプラント用の歯を支える部分。ほとんどの場合はインプラント体と同じく、酸化チタンでできているが、前歯の場合は、セラミック製のものが使われる。
[3] 上部構造物(人工の歯)
アバットメントの上に作られる人工の歯。セラミック等で作られる。ネジ止めにて固定される場合が多いが、セメントにて固定されることもある。
[4] スクリュー
インプラント体とアバットメントを固定するためのもの。 |
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