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症例

・症例1 ・症例2 ・症例3

【症例2】 K.Aさん 53歳 女性 主婦



写真1・施術前

写真2・インプラント埋入後

写真3・歯肉の形態修正が終わり、セラミック冠を装着したところ

右上の側切歯を打撲し、ぐらぐらになったため、抜歯せざるを得なかった。前医では両側の歯を削ってブリッジにすることを提案されたが、むし歯にもなっていない健康な歯を削られるのに抵抗を感じ、以前聞いたことのあるインプラント治療を可能かどうか診てもらおうと、すぎうら歯科を受診。

【ポイント】
前歯の欠損の場合、当然のことですが、自分自身の歯が生えているのと同じようにしなければなりません。その際、インプラントの手術自体も難しいですが、より大変なのはその後の歯肉の処置です。まずは、アバットメント(インプラント本体の上にネジ止めするチタンの土台)を立て、その上に仮歯を作製し、歯肉の形が周りの形態と調和するように変えていきます。その後、歯肉がある程度硬くなり、形態が落ち着いてきてから、本物のセラミックの歯を作成し、装着します。時間はある程度掛かりますが、自分の歯と区別がつかないようにするためには、ここまで行うことが必要なのです。



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